*2008*12*
14
Dec |
今年も脱穀
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農作業スタイルということもあって、帰り道はみんなすっかり焼肉モードになり、かなり久々に馬力さんへ。モツやホルモン、とんこつラーメンなど油っこいものが体質に合わないと発覚して以来、焼肉を食べること自体なくなっていたが、ステーキや鶏がおいしかった。とはいえ、カルビや最後に追加した黒豚の油が少々こたえるようになってきたような…。ま、たまにはいっか。
年末まで実質あと2週間ほど。今週は取材週。がんばろ。
11
Dec |
進む
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昨夜はNさんとテコでごはん。いろんな角度から、話が弾んだ。
そして、もうひとつ。我が日田高の大先輩、筑紫哲也さんのこと。自由の森大学に通っていたハハより届いたメールに涙。筑紫さんという存在があったからこそまだ、今のこの世の中に希望を見いだせていた、そんな大きな存在でした。
「筑紫哲也さんの偲ぶ会が日田市で行なわれました。行政の長も珍しく心のこもった弔辞でした。福岡正行、玉の湯の社長、RKBの納富キャスター、県知事、などたくさんの方がお別れに・・・ネエネエズの古謝さんの「こがねの唄」の弔歌は筑紫さんの好きな歌だったので心に響きました。沖縄のことをいつもいつも考えてくれてありがとう、とのメッセージ。小野小学校の生徒たちが、筑紫さんが作詞した校歌を合唱し、小学生の時の幼馴染が、田んぼや川でいたずらをしたときの思い出と「てっちゃん、さびしかよ」の言葉をささげ、涙を誘いました。奥さんと子供たちもお礼の挨拶、参列をしていました。千人くらいの人たちがみんな御花を一輪づつ供えて会を閉じました。筑紫さんの残してくれた、反戦と多事争論の教えは大切にしようと思います。くしくも、今日はジョン・レノンの命日、時代は今、転換期を迎えようとしています」