*2008*03*
18
Mar |
潮音さん、来ます。
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*湯川潮音*
「湯川潮音2008ツアー 弦とわたし」
3/20(木・祝)
福岡ROOMS
open17:30/start18:00
出演
湯川潮音(G/Vo.)、桜井芳樹(G/Banjo他)、藤堂昌彦(ヴァイオリン)、
沖祥子(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、徳澤青弦(チェロ)
'07年末に曲作りのため、単身でイギリスへ。現在、2ndアルバム制作中。本ツアーではその中の新曲も演奏予定とか。ギターはこまっちゃやシカラムータ、ストラーダなどで大活躍中の桜井さん!
福岡では約2年ぶり。心待ちにしていたライヴ。わたしも行きたいと思っています。会場でお会いしましょう。
11
Mar |
まぁ、よし。
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自分は、自分。自分の思う他人と他人の思う他人には、ちょっとしたズレがある。いろんな他人が思う自分もきっと、そう。そう、だからやっぱり自分で決めるのが最良の法かな、なにごとも。
今日はそんな長い一日でした。あ、Jacquesの美味しいチョコレートを食べたから、まぁ、よし。
10
Mar |
着物と春の匂い
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仕事がひと段落したら、BEEHIVEさんのところにおじゃまして今年こそ着付けを覚えたい。長襦袢もほしいな。3月に入ってすぐ参加した「着物回」にて、以前からお噂を聞いて気になっていたHさんとお会いできた。レトロモダンで大げさ過ぎないヘアアレンジにすっかり魅せられて。chieさんには素敵なコーディネイト術を教わり、植物のような幾何学のような模様の入った茶の着物を一着購入する。その後、ライター仲間のIさんの本棚から古本を数冊いただいて、久方ぶりの愉しい時間。
春の匂いのする日。何もかもきっといい方向へ、そんな予感を信じて。
ビョーク万歳!
08
Mar |
明日は「HIROKI」サイン会
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明日9日(日)には、ヒロキくん本人が12:00〜17:00まで会場に滞在。急きょサイン会を行うこととなりました。わたしも15時から居ますので、お時間のある方はどうぞ遊びにいらしてください。
以下、まるさんHPより抜粋。
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2002年から2007年前期までの作品を収録し、描き続けるなかで生まれた経験やつながりを経て、少しずつ或いは劇的に変化していったスタイルの流れをご覧いただける1冊に仕上げました。装丁の帯には絵本作家の荒井良二さんより「ヒロキの絵は人と人をつなぐ道だ!」と、コメントをいただいてます。
また現在、「HIROKI」を販売していただけるお店を探しています(連絡は工房まるまで 092-562-8684)。
会期:2008年3月7日(金)〜13日(木)
時間:12:00〜19:00
会場:手の間
福岡市中央区警固2-19-9 百田ビル2階
入場料:無料
主催:特定非営利活動法人まる
協賛:手の間
06
Mar |
じーんと
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『まるごといただきます』買いました。圧力鍋でまるごと野菜スープ作ります。
知人からこんなメールをいただき、心がじーんと温かくなる。そういえば、今日遅い昼ごはん時に目にした『リンカラン』で、タカコ・ナカムラさんの買い物(食材)に対するアドバイスのページを見つけたんだった。プロフィールのところに「まるごといただきます(西日本新聞社)」とあって、嬉しくなった。
先日参加した「NPOたんぽぽとりで」さんのエコツアー(佐賀大学海洋エネルギー研究センターとNPO法人はちがめプランの巻)では、地道に手売り。ついついどうぞと差し出したくなるけれど。はやく仕事をひと段落させて、縁ある人たちにこの本や手の間を届けたい。
せっかくなので「伊万里はちがめプラン」のことを少し。もともと洋食レストランを営むオーナーが、毎日出る生ゴミの山を見て考えついた「はちがめプラン」は、生ゴミを堆肥化し、それで農家が野菜やお米を育てて収穫したものでレストランの食事を提供するという循環システムに取り組むNPO。「ゴミの焼却エネルギー、堆肥の輸送エネルギー、地産地消による農産物輸送エネルギーを減らす。これも間接的な自然エネルギー」とたんぽぽさんがおっしゃる通り、町内の生ゴミを毎日集め、夏でもあの壮絶な匂いに耐えながら、微生物とうまく付き合っていい土づくり肥料づくりに励んでいる。さらに休耕地に菜種を蒔き、町の景観美化、収穫後は化学肥料を一切使わない国産菜種油を作って、学校給食や飲食店、一般家庭へ。そこから出た廃食油はまた回収してバイオマスディーゼル燃料として作業車などに使う菜の花エコプロジェクトなども手がけている。ただいつになっても田舎であればあるほどなのかもしれないけれど、目の上のこぶというのは消えないもので、行政の理解はなかなかきちんとした形で得られず、運営は大変らしい。ものすごくもったいないことだとざんねんに思う。興味のある方はエコツアーへどうぞ。
海洋エネルギーについては、原発の代替エネルギーとして力強い希望を感じた旅でした…と思わず熱中してしまう、いかんいかん、原稿…。
05
Mar |
「手の間5号」、出ました。
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縁あって、事務所に通い始めて4ヶ月。実力も根気もない未熟なわたしに果たしてつとまるのだろうかという大きな不安を抱えて、一歩を踏み出した。どうしようかと迷っている最中、祖母のことがあり、もう一人のわたしが「人生は一度きり」と微かな声を上げた。今だからこそ、前へ進めと。
もうひとつ。心にあったのは、わたしにとって編集者のSさんが人生のキーパーソン的な存在だったということ。慣れない仕事の手ほどきを受け、書く仕事へと進むきっかけをくれたのもSさんだった。それはきっと意識されたものでなく、たまたまで片づけられる類のものなんだろうけれど。その後、誰に学ぶでもなく時に揺れながら重ねてきた日々。いつも心のどこか片隅にはその人に「認められたい」という意識が微かに、けれど確実にあったのだと思う。
そして今、土壁が呼吸する優しい空間で、わたしは毎日背筋を伸ばして仕事する。チャーミングな大人の面々に囲まれて、少しずつ自分の居場所ができ、以前よりほんの少しだけくつろいだ自分がいて。朝は植木に水やりをし、夜は最後に残った者が土間に水をたっぷりふくませて帰る。どんなに忙しくても、毎日それは欠かさずきちんと行なわれる。そうしたリズムが心地いい。
その手の間で念願だった矢野義憲さんの取材が叶いました。糸島の地で楠だけを使って創作活動を行なう矢野さん。拙い文章ではありますが、なるべくありのままの矢野さんの姿と手仕事に対する思いを、ありのままに綴ってかたちにしました。
手の間5号。スリムになったけれど、小石原・小鹿田の特集、小坂さんが取材した活版印刷の素敵な家族、蝶屋、謎の川漁師、Cafe Camino篠原さんの秘伝の技など、密度の濃い内容になっています。
どうぞ、お手にとってください。