*2005*08*
28
Aug |
つげの間
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そして、最近のお気に入りはといえば、板間にある二段ベッド(畳敷き)上段の本棚?のようなとこ。秋になってしまう前にはやくここに置きっぱなしの荷物を片付けて、好きな本やお酒を置き、
ソラと昼寝でもしたい。旅人が泊まるのもよし。つげ義春の世界のようだ…。
21
Aug |
ハハとパッチワーク
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19
Aug |
拾う者たち…
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さっそく書籍やCDを飾ってみれば…うん、なかなかいい雰囲気。
平屋暮らしを始めて以来、すっかり拾い癖がつ…もごもご…。
18
Aug |
新しい夏
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さて、これからぼちぼち仕事も忙しくなってきそうな気配。今日は打ち合わせも早々に家にたどり着いたので、茶ソバを冷たくして、麺ツユ、小口ネギ、山芋、山葵で食べる。さっぱり爽快な心持ち。
あれから1年が過ぎて、新しい夏が来た。
蝉の声、太陽の日射し、鮮やかな木々の濃緑に気付かないふりをした、あの夏とはちがう新しい夏を、共に過ごしている。
ここに在る確かな幸せ。
日々に、ありがとう。
13
Aug |
木漏れる
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お正月以来、2回目の訪問となる実家には
どうやらまだ慣れないらしく、うろうろソワソワ。
だけれど、お外を眺めるのはやっぱり好き。
高田渡『日本に来た外国詩…。』をBGMに、
木漏れびる、ソラ。
11
Aug |
いいことも わるいことも
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住吉能楽殿では舞台は神聖なるもの。ゆえにアーティストもスタッフも、そこを歩く人々はみな足袋を履く。今回のSPACEは、出演した面々がそれぞれにそれぞれの色を持つ浮遊トリップ系の空間と化した。
08
Aug |
『SPACE』vol.7@住吉能楽殿
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住吉能楽殿にて、またしても素晴らしいライヴが行なわれます。お時間のある方は、当日券も若干残っているので是非。わたしは浴衣で行こうかなぁ、と思っています。
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「SPACE」vol.7
tobaccojuice/高田漣/おおはた雄一/キセル
【福岡公演】
日時■8月10日(水) open:17:30/start:18:30
会場■住吉神社 能楽殿
料金■全自由\3,600(整理番号付)
↓More Info!
http://www.bea-net.com/concert/index.html
05
Aug |
花ノ命ハ
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やり方はとっても簡単。熱湯に茎を1分ほど浸して、それからその1.5cmくらい上方をカットするというもの。茎に入っている空気を抜いてしまうことが、どうやらコツらしい。試しにやってみたら、効果てきめん、3日でくたくただったのが1週間も元気なまま。
花ノ命ハ短シ。サレド、心ニ咲キ語ル瞬ノ記憶ハ永遠ナリ。
04
Aug |
また来年!
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初めてのフジ体験は、想像以上に素晴らしかった。 何よりもいいのは、そこに緑があること。ごはんの中に砂ぼこりが飛んでくるような都市型フェス・サマソニ (行ったのは大阪のほう。今は改善されたのだろうか)と違って、 山々の深い緑色、木々に覆われた小道、澄んだ小川の水、おいしい空気。そんな環境が音楽をさらに素晴らしく、感動的なものに盛り立ててくれるのだから。

雨に打たれて、それはさぞかし気分も落ち込むだろうとお思いでしょうが、 悪天候もなんのその、わたしの顔は終始無意識的ににやけっぱなし。というのも自然の中に身を置いて、流れる音楽を求め行くあの感じ。ザアザア降りでも、ステージの音は我関せずとばかり、すこぶるいい。出演アーティストがみんな、楽しんでいるのが伝わってくるし、 そばで踊っている人たちもとってもいい顔。観られなかったステージも多々あれど、お目当てのアーティストは 期待を裏切らないものばかりで、今回初めて観て好きになったアーティストにも出会えた。

そのほかアバロンフィールドという場所には、太陽光をエネルギー源として稼動するステージがあって、 おおはた雄一氏とクラムボンの郁子ちゃんが和やかに共演するやさしい時間が流れていたり、 林の中のボード・ウォークでは、まるで妖精みたいにDouble Famous7が演奏していたり、 まさしくそこには自然と音楽が一体になった温かな空間。そして、グリーンステージに立ったくるりが『東京』を歌ったラストの瞬間は、 とても感動的だった。

新潟・苗場まではお金もかなりかかるし、何てったって遠い。けれど、それだけの、それ以上の価値はもっともっとある。 今の気持ちは、「来年もまた行きたい!」という熱い熱い思いのみ。雨天時のフェス必携グッズは何が良いかも、よぉくわかったし、ね。